for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(28日)=下落、世界経済巡る懸念でドル上昇

[28日 ロイター] - アジア新興国通貨は、世界経済の回復ペースを巡る懸念が浮上してドルが買われたことから、全般的に軟調となった。

米連邦準備理事会(FRB)は26─27日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きと量的緩和の維持を決定。新型コロナウイルス感染拡大で引き起こされた景気後退から完全に回復するまで景気支援策を継続すると改めて確約した。

韓国ウォンは1%近く下落。インドネシアルピアは0.3%下げた。

マレーシア市場は祝日で休場。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up