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東南アジア株式・引け=軒並み下落

[29日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。マニラ市場は大幅安となり、域内株価の下げを主導。米株先物の急落が嫌気され、リスク選好意欲が後退した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3.49%安の6612.62。4日続落して終了した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は7営業日続落し、1.96%安の5862.352だった。今週は7%超安となり、週間ベースでは昨年3月以来の大幅安となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.90%安の1566.40。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.61%安の2902.52、バンコク市場のSET指数は0.1%安の1466.98だった。 (アジア株式市場サマリー)

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