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三菱商、4―12月期は54%純利益減 豪州原料炭の市況下落などで 

[東京 3日 ロイター] - 三菱商事は3日、2020年4─12月期(国際会計基準)の連結純利益が前年同期比54.7減の1691億円だったと発表した。LNG(液化天然ガス)関連事業や自動車関連事業での利益減のほか、市況関連でも、豪州石炭事業の市況下落が影響している。

21年3月期の連結純利益予想は前年比62.6%減の2000億円の予想を据え置いた。会社側では、三菱自動車工業の構造改革費用の取り込みに加え、事業環境の変化なども慎重に見極める必要があると説明している。IBESがまとめたアナリスト8人のコンセンサス予想では、21年3月期通期の純利益の平均値は2198億円。

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清水律子

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