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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ジャカルタ小動き

[2日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米国での経済対策をめぐる協議の進展を好感して米国市場が反発した流れを引き継ぎ、大半が上昇した。

0434GMT(日本時間午後1時34分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.76%高。タイ中央銀行は3日に金利を決定する予定で、ロイター調査によると、中銀が政策金利を過去最低水準に据え置き、限られた政策手段を温存するとの見方が広がっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.96%高。アボイティス・エクイティ・ベンチャーズは4.9%高、アヤラ・コープは4.07%高。

休場明けのクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.80%高。MISCは4.53%高、ペトロナス・ケミカルズ・グループは2.98%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.69%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.03%安と小動き。 (アジア株式市場サマリー)

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