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インド株式市場・序盤=下落、リライアンスの下げが響く

    [ベンガルール 3日 ロイター] - 
 インド                  日本時間14時17    前日比      %       始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       50,284.38  + 486.66  + 0.98  50,231.06
 N>                                                        
 前営業日終値                 49,797.72                             
                         日本時間14時17    前日比      %       始値
                         分                                
 NSE指数                   14,798.35  + 150.50  + 1.03  14,754.90
 前営業日終値                 14,647.85                             
 
    
    3日午前のインド株式市場は下落。時間外取引でいったん最高値を付けたが、主要構
成銘柄である複合企業のリライアンス・インダストリーズの下げに圧迫されて
いる。同社がフューチャー・グループの小売り部門を34億ドルで買収する計画に対し、
裁判所が差し止めを命じたことが嫌気された。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0349
GMT(日本時間午後0時49分)時点で、0.21%安の1万4612.45。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は、0
.27%安の4万9661.62。一時はそれぞれ0.7%、0.87%上昇していた。
    フューチャー・リテール株は、裁判所の差し止め判断後に5%値を下げた。リライア
ンスによる今回の買収をめぐっては、米アマゾン・ドット・コムが反対の意向を
表明していた。
    リライアンス株は0.98%安となり、株価指数を最も押し下げた銘柄となった。
    一方、後発薬大手のドクター・レディーズは5.3%高。ロシア製の新型
コロナウイルスワクチン「スプートニクV」に対し、インド政府が間もなく緊急使用承認
を与えるとの報道が伝わり、買いが集まった。
    同社は、スプートニクVのインド国内での臨床試験(治験)や販売権を取り仕切るロ
シア政府系ファンドと提携している。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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