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日立、今期の業績予想を上方修正 デジタル化の波でIT関連堅調

日立製作所は3日、2021年3月期の連結営業利益予想を前年比36.5%減の4200億円に上方修正したと発表した。写真は、同社のロゴ。2017年10月2日に千葉市の幕張メッセで撮影。(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 3日 ロイター] - 日立製作所は3日、2021年3月期の連結営業利益予想を前年比36.5%減の4200億円に上方修正した。デジタル化の流れを受け、IT関連事業が堅調に推移。従来予想から200億円積み増した。

IBESがまとめたアナリスト18人のコンセンサス予想では、21年3月期通期の連結営業利益予想の平均値は4404億円。

同時に発表した20年4─12月期の営業利益は、前年同期比28.9%減の3169億円だった。IT関連事業に加え、エレベーターなどビルシステム事業や自動車関連事業が中国で堅調だった。

*内容を追加しました。

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