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東南アジア株式・中盤=総じて上昇

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は総じて上昇。前日のニューヨーク市場を手がかりに上昇した。バイデン大統領による1兆9000億ドルの経済対策案への期待が再燃している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.32%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.58%高。

一方で域内経済の成長見通しの懸念は根強い。民間調査による1月の中国サービス業の購買担当者景況指数(PMI)は9カ月ぶりの低水準となった。またロイター調査によると、インドネシアの昨年の国内総生産(GDP)は1998年以来の減少となると予想されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.12%安。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.35%高。 (アジア株式市場サマリー)

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