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スズキ、4─12月期純利益は2.8%減の1132億円、通期見通し維持

[東京 5日 ロイター] - スズキが5日発表した2020年4─12月期連結決算によると、純利益は前年同期比2.8%減の1132億円だった。

売上高は同17.2%減の2兆1755億円、営業利益は同18.6%減の1387億円だった。

2021年3月期の通期業績見通しは従来予想を据え置いた。純利益は前期比18%減の1100億円の見通し。新型コロナウイルス感染拡大で主力市場のインドを中心とした四輪車販売の減少が響く。インドの四輪販売は同20%減を見込む。

通期の売上高は前期比14%減の3兆円、営業利益は同25.6%減の1600億円をそれぞれ見込む。

通期業績予想の前提となる為替レートは1ドル=106円、1インドルピー=1.43円。四輪の世界販売は16.6%減の237万8000台を計画する。

IBESのコンセンサス予想では、アナリスト15人の通期純利益予想の平均値は1237億円となっている。アナリスト17人の通期営業利益予想の平均値は1848億円となっている。

白木真紀

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