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KMバイオロジクス、新型コロナワクチン製剤化で契約締結

明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクスは5日、英アストラゼネカが日本に導入する新型コロナウイルスワクチンの製剤化で、業務委受託契約を締結したと発表した。写真は、アストラゼネカのワクチンが入った瓶を持つ医師。2021年2月4日に英ベイジングストークで撮影。(2021年 ロイター/Peter Cziborra)

[東京 5日 ロイター] - 明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクスは5日、英アストラゼネカが日本に導入する新型コロナウイルスワクチンの製剤化で、業務委受託契約を締結したと発表した。

契約に基づき、KMバイオロジクスはアストラゼネカから供給されるワクチン原液を合志事業所(熊本県合志市)で製剤化する。ワクチンの保管・配送等はMeiji Seika ファルマが担当する。

石田仁志

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