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資生堂、今期連結営業益は2.3倍の350億円を計画 下期緩やかに回復 

[東京 9日 ロイター] - 資生堂は9日、2021年12月期の連結営業利益予想を前年比2.3倍の350億円と発表した。すでに市況が回復した中国を除くすべての地域で上期は厳しい経済環境が続くものの、下期以降緩やかに回復すると想定している。

IBESがまとめたアナリスト18人のコンセンサス予想では、21年12月期通期の連結営業利益の平均値は604億円。

連結売上高は同19.4%増の1兆1000億円、純損益は115億円の黒字(前年は116億円の赤字)を計画している。

同社は、パーソナルケア事業の売却を発表しているが、業績に与える影響は精査中とし、この業績予想には織り込んでいない。5月に予定している21年4―6月期決算発表の際に公表するとしている。

20年12月期の連結営業利益は前年比86.9%減の149億円、純損益は116億円の赤字(前年は735億円の黒字)となった。

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清水律子

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