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東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 105.47/49 1.2039/43 126.99/03

NY午後5時 105.36/39 1.2042/46 126.93/97

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の105円半ば。アジア株高を背景に底堅い動きが続いた。

<株式市場>

日経平均 29388.50円 (609.31円高)

安値─高値   28817.60円─29400.56円

東証出来高 15億8595万株

東証売買代金 3兆3924億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸。1990年8月以来、30年6カ月ぶりに2万9000円を回復した。TOPIXも2018年1月23日の1911.31ポイントを約3年ぶりに更新。東証1部時価総額も同日に記録した過去最高の707億円を上回るなど記録づくめの1日となった。東証1部の売買代金は3兆3924億9000万円と月曜にもかかわらず大商いとなっている。

東証1部の騰落数は、値上がり1710銘柄に対し、値下がりが429銘柄、変わらずが52銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.011%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.055 (変わらず)

安値─高値 100.055─100.055

3カ月物TB -0.104 (変わらず)

安値─高値 -0.104─-0.105

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.011%になった。前営業日(マイナス0.010%)からほぼ横ばい。「週末要因が剥落したとはいえ、地銀の調達意欲は依然強く、また積み期終盤ということで大手行の調達ニーズも強まっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.50 (-0.14)

安値─高値 151.48─151.58

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (+0.010)

安値─高値 0.060─0.060%

国債先物中心限月3月限は前営業日比14銭安の151円50銭と9営業日続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.065%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.00─-0.10

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.01─-0.09

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.06─-0.03

10年物 0.14─0.04

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