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東南アジア株式・中盤=軒並み上昇

[8日 ロイター] - 週明け8日中盤の東南アジア株式市場の株価は軒並み上昇した。米国の1兆9000億ドル規模の経済対策が米議会で近く可決されるとの期待感を背景とした世界的な株高に追随した。

0526GMT(日本時間午後2時26分)時点で、バンコク市場のSET指数は1.16%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.96%高だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.12%高。マレーシアの12月の鉱工業生産指数が3カ月ぶりの上昇だったことが好感され、一時0.5%まで上昇した。

域内のエネルギー株は、英国産標準油種ブレント先物がバレル当たり60ドル近辺を付けたことを受けて堅調に推移。主要産油業者の減産や米刺激策期待で原油相場が押し上げられた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.08%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.79%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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