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アジア通貨動向(9日)=薄商いのなか総じて堅調、ドル安で

[9日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて堅調。旧正月(春節)の休暇を控えて薄商いとなるなか、ドル安が支援材料となった。

シンガポール銀行の外為ストラテジストは、米国の景気刺激策やワクチン接種の進展を巡る楽観的な見方が、リスク資産への需要を下支えしている、と指摘した。

タイバーツ、マレーシアリンギ、シンガポールドルはそれぞれ約0.2%高。

投資家はまた、旧正月を控えた季節的な現金需要に各中銀がどう対応するかを注視している。

オアンダのシニアマーケットアナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「旧正月にはアジア市場の多くが休場となることから、流動性はなくなっていく。開いている市場はニュースの見出しに反応しやすくなり、一時的にボラティリティーが急上昇するだろう」と指摘した。

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