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日本マクドナルド、21年12月期の営業利益予想は2.3%増の320億円

日本マクドナルドホールディングスは9日、2021年12月期の連結営業利益が前年比2.3%増の320億円になりそうだと発表した。資料写真、都内の店舗で2014年7月撮影(2021年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 9日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングスは9日、2021年12月期の連結営業利益が前年比2.3%増の320億円になりそうだと発表した。全店売上高は同4.0%増の6130億円、連結売上高は同3.9%増の2995億円を見込む。21年度も積極的な投資を続け、着実な成長を目指す。

同時に発表した20年12月期の営業利益は前年比11.7%増の312億円だった。全店売上高は同7.3%増の5892億円となり、創業以来最高を記録した。連結売上高は同2.3%増の2883億円だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で店内飲食は前年比で減少したものの、テークアウト、ドライブスルー、デリバリーが大きく増加したという。20年12月期の配当は従来予想を3円上回る36円とした。

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