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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 106.01/03 1.2072/76 127.99/03

NY午後5時 106.04/05 1.2104/08 128.35/39

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半。ほぼ半年ぶり高値をつける場面もあったが、アジア株安もあって円が堅調だった。その後、夕刻に入って、ドルは再び106円台に乗せた。

<株式市場>

日経平均 30292.19円 (175.56円安)

安値─高値   30191.01円─30398.20円

東証出来高 13億7152万株

東証売買代金 2兆7670億円

東京株式市場で日経平均は反落。前日まで半月で3000円幅の上昇を記録しただけに高値警戒感が台頭しており、利益確定売りが先行する展開となった。ただ、押し目買い意欲も強く、大きく崩れる雰囲気は感じられない。朝方に下げた後は下げ渋り、後半は安値圏でのもみあいに終始した。

東証1部の騰落数は、値上がり1145銘柄に対し、値下がりが965銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.022%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.055 (変わらず)

安値─高値 100.055─100.060

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.022%になった。前営業日(マイナス0.021%)からわずかに低下した。「積み期序盤で大手行の調達意欲が落ち着いていることに加え、前日あった地銀の極端なビッドがなかった。ただしレートは低下と言えるほどではなく、あくまでも横ばい」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.23 (-0.28)

安値─高値 151.19─151.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.095% (+0.020)

安値─高値 0.095─0.090%

国債先物中心限月3月限は前営業日比28銭安の151円23銭で取引を終えた。経済正常化に向けた期待感を背景にしたリスクオンムードが継続する中、米長期金利が一段と上昇し、きょうの円債市場は終日、売りが優勢の展開となった。

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp上昇の0.095%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.02─-0.08

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.10─0.00

10年物 0.19─0.09

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