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全日空、ミャンマーから日本への便を19日のみ運行

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は17日、クーデター以降止めていたミャンマーから日本への便を19日のみ運航すると発表した。写真は昨年10月、羽田空港を離陸する全日空機。(2021年 ロイター/Issei Kato )

[東京 17日 ロイター] - ANAホールディングス傘下の全日本空輸は17日、クーデター以降止めていたミャンマーから日本への便を19日のみ運航すると発表した。1日に国軍が政権を掌握してから空港が閉鎖されていたが、パスポートと搭乗券を提示すれば旅客の立ち入りが可能になった。

19日の便はヤンゴン発成田行きで、日本への帰国希望者を含めて150人ほど予約があるという。現地で給油ができないため、日本からヤンゴンに向かう際は沖縄県の那覇空港を経由。そこで復路用の燃料を積むという。

全日空は火・木曜日に成田発、水・金曜日に現地発でミャンマー便を運航していたが、クーデター発生以降は欠航している。

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