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上海外為市場=元上昇、G7首脳会議に注目

[上海 19日 ロイター] - 上海外国為替市場で人民元は上昇。ドル軟調を受け3週間ぶり安値から持ち直している。

市場は、バイデン米大統領が就任後初めて参加する19日の主要7カ国(G7)首脳のオンライン会議に注目。トレーダーは、企業のドル需要と米中関係の動向次第で元が目先、不安定な動きになるとみている。

取引開始前に発表された元の対ドル基準値(中間値)は6.4624元で前日(6.4536元)から88ポイント(0.14%)元安水準。

スポット元は1ドル=6.4731元で始まり、中盤時点で前日比172ポイント高の6.4716元。

前日は6.4888元まで下落し1月28日以来の安値を付けていた。トレーダーは、前日終盤に元が突然下げたのは石油企業の季節的なドル買いが主な要因と指摘。春節の連休が終わり、今後企業のドル需要が高まるとみている。

オフショア人民元は6.4645元で推移している。

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