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アジア通貨動向(19日)=軟調、ルピアが3週間ぶり安値

[19日 ロイター] - アジア新興国通貨市場は、インドネシアルピアが下げを主導している。

米10年債利回りの上昇も、アジア通貨全般の圧迫要因となっている。

ドルは下落しているものの、シンガポールドル、韓国ウォン、フィリピンペソは0.1─0.2%安。

ルピアは0.4%安で3週間ぶり安値。インドネシア中銀は18日、主要政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ3.50%とした。2021年の経済成長見通しも下方修正した。

IGのストラテジストは、「成長率見通しの引き下げには失望したが、ルピアは今後も外部要因が材料となるだろう。米長期債利回りの上昇は、ルピアの上昇を徐々に遅らせる可能性がある」と述べた。

インドの為替市場は休日で休場。

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