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東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタは週間で下落へ

[19日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。米国債利回りが改めて約1年ぶりの高水準となり、よりリスクの高い域内株式相場の重しとなっている。

0433GMT(日本時間午後2時33分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.40%安。週間ベースで下落の見通し。新型コロナウイルス感染拡大の波が弱まったことを受け、インドネシア中央銀行は18日、25ベーシスポイント(bp)の利下げを実施し、経済成長見通しを下方修正した。

マニラ市場とクアラルンプール市場は小幅高。いずれも2日連続で大幅安となっていた。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.59%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%高。一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.28%安。バンコク市場のSET指数は0.89%安。 (アジア株式市場サマリー)

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