for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=まちまち、マニラは1%超の下落

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。フィリピンでは、新型コロナウイルスの死者数の増加により、首都の一部で敷かれている封鎖措置が拡大する可能性が浮上。このため、マニラ市場はこの日の域内市場で最も下落している。 マニラの主要株価指数PSEiは0449GMT(日本時間午後1時49分)時点で、1.23%安。個別銘柄では、アヤラ・コープ(3.14%安)、SMインベストメンツ(2.7%安)などが、値下がり率の大きな銘柄の上位となった。 同国では19日、239人の新型コロナによる死者数が報告された。これは、パンデミック(世界的流行)以来、1日の死者数として2番目に多い数値となった。ドゥテルテ大統領は来週、今後のマニラにおける規制措置を決定する予定だ。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.26%高。値上がりが目立つ銘柄はシンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング(1.6%高)、シンガポール航空(1.15%高)など。 ジャカルタ市場の総合株価指数は1.10%高。バンコク市場のSET指数は0.42%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.26%安となっている。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up