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アジア通貨動向(12日)=大半が上昇、債券市場の落ち着きで心理改善

[12日 ロイター] - アジア通貨は12日、大半が対ドルで上昇した。債券市場が落ち着きを取り戻していることから投資家心理が改善、リスク資産とされるアジア通貨の買い意欲が高まった。

台湾ドル、韓国ウォン、インドネシアルピアは0.1─0.3%上昇した。

欧州中央銀行(ECB)は11日の理事会で、ユーロ圏の国債利回りの上昇に歯止めをかけるため、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れを次の四半期に拡大すると決定。利回り上昇への警戒感が後退した。

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