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再送-ホットストック:値がさグロース株がさえない、全体が底堅い動きの中で重しに

(見出しの誤字を修正しました)

[東京 15日 ロイター] -

値がさグロース株が引き続きさえない。バリュー株のかさ上げで相場全体が底堅く推移する中で、グロース株が相場の重しになっている。

前週末の米国株式市場でフィラデルフィア半導体指数が下落したことを受け、東京エレクトロン、SCREENホールディングス、信越化学工業などの半導体関連株が軟調。さらに、キーエンス、任天堂も売り優勢となっている。予想を上回る機械受注を受けて機械株に堅調な銘柄が目立つ中で、ファナック、SMCなど値がさ株だけが売り優勢となった。

前週末の米国で長期金利が再び上昇。相対的に割高感がある大型ハイテク株がさえない動きとなり、それを反映した動きとなっている。

市場では「昨年の上昇相場で買われていなかったバリュー株に対して、グロース株は内外機関投資家が腹いっぱい買っていたため、期末を前に利益確定の動きが断続的に出ているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。

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