for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ホットストック:ヤーマンは東証1部の値下がり率トップ、好決算発表も材料出尽くし

[東京 15日 ロイター] - 美顔器メーカーのヤーマンは大幅に反落し11%超安。午前9時40分現在、東証1部の値下がり率トップとなっている。前週末に発表された決算内容は良かったものの、材料出尽くし感が意識され、利益確定売りが優勢となっている。

2021年4月期第3・四半期(2020年5月─2021年1月)の連結決算では、純利益が前年同期比2.55倍の31億円となり、売り上げ・利益ともに過去最高となった。セグメント別では、ECを中心とした直販部門が好調で、店販部門での苦戦を補った。そのほか、中国向けの販売をはじめとする海外部門も堅調だった。 通期の業績予想は据え置き、純利益は2.58倍の34億円を見込む。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up