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アジア通貨動向(16日)=小幅に上昇、米利回り低下が地合い支援

[16日 ロイター] - アジア通貨は16日、おおむね小幅に上昇している。米債利回りが若干低下し、アジア通貨の地合いを支援した。きょうから2日間の日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)では、このところの利回りの上昇傾向に関するコメントがあるかどうかが注目される。

米10年物国債利回りは1.59%で、前週末につけた13カ月ぶりの高水準に当たる1.64%を下回った。

インドネシアルピアはこの日は上昇している。2月16日以来では3%超下落、同国の10年物国債利回りは51ベーシスポイント(bp)上昇し6.794%となった。

インドネシア中銀は18日に政策会合を開くが、ロイター調査によると、政策金利は据え置きが広く予想されている。

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