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東南アジア株式・中盤=総じて上昇

[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場はおおむね上昇。ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新した米国市場に追随し、マニラ市場が主導する形で上げた。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今週開かれるのを前に、上昇は抑制されている。

0345GMT(日本時間午後0時45分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.59%高と、前日から反発した。

一方、約1年ぶりの高値圏にあったシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.14%下落。統計によると、2020年のシンガポールの雇用は約20年で最も大きく減少した。減少の大半は外国人の雇用が占めた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.06%高。パーム油生産企業のFGVはマレーシア連邦土地開発公社(FELDA)による買収のリスクを切り抜けたことが材料視され、約25%上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.16%高、バンコク市場のSET指数は0.03%高。 (アジア株式市場サマリー)

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