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東南アジア株式・引け=大半が下落、マニラは3%近く下げる

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落して引けた。米国債利回りの上昇が、域内の株式に対する投資意欲を抑制した。 投資家は、バイデン米大統領の就任以来初めて開催された米中外交トップの会談も注視する。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.94%安の6436.10で終了。通信事業者のPLDTや水力発電会社のアボイティス・パワーなどが大幅安となった。フィリピンが新型コロナウイルス感染者の増加に直面する中、同国中央銀行は25日に政策会合を開く。今年マニラ市場は域内で最も大きく下げている。 一方、ジャカルタ市場の総合株価指数の終値は0.13%高の6356.160。インドネシア中銀は政策金利を3.50%に据え置いている。 その他の市場の終値は、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIが0.11%安の1626.19、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.1%安の3134.54。バンコク市場のSET指数は0.31%安の1563.96。 (アジア株式市場サマリー)

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