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東南アジア株式・中盤=大半が下落、コロナ感染拡大を警戒

[22日 ロイター] - 週明け22日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。インドで新型コロナウイルスの感染者数が急増し、21日に1日としては4カ月ぶりの高水準となったことがアジア市場の懸念材料となっている。米中対立も引き続き投資家心理の重しとなった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0400GMT(日本時間午後1時00分)時点で、0.58%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.28%安、バンコク市場のSET指数は0.25%安。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.36%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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