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東南アジア株式・中盤=フィリピン反発、米議会証言に注目

[23日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。イタリアやフランス、ドイツでロックダウン(都市封鎖)が再導入されたことを受け、欧州の新型コロナウイルス感染状況を注視。イエレン米財務長官とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、取引は手控えられた。

ジャカルタ市場、クアラルンプール市場は軟調。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.45%高。前日までの2営業日で4%近く下落していたため、安値拾いの買いが入った。不動産関連株も反発を支援した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)も上昇。経営再編計画を公表した不動産大手キャピタランドが一時21%上昇し、指数を押し上げた。 (アジア株式市場サマリー)

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