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東南アジア株式・中盤=まちまち、マニラは大幅高

[25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、まちまちの展開となった。

0419GMT(日本時間午後1時19分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは、フィリピン中央銀行の金融政策会合を前に1.46%高と約1週間ぶり高値を付けた。投資家は中銀が政策金利を据え置き、ハト派的なスタンスを維持すると予想している。

バンコク市場のSET指数は0.16%高。2月のタイの輸出が前年同月比で市場予想より落ち込んだことが響き、上げ幅が縮小した。INGのアナリストは、何よりも輸出低迷と輸入増加で貿易黒字が縮小したことで、経済成長の下振れリスクが高まると警戒感を示した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.09%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.13%安。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.33%高。 (アジア株式市場サマリー)

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