for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、マニラ株がけん引

[29日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軒並み上昇。マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤に付けた安値から切り返し、0342GMT(日本時間午後0時42分)時点で1.46%高と、アジアの新興国株をけん引している。

マニラで今週、新型コロナウイルス抑制のための厳格な規制が行われることから、PSEiは序盤で1.7%安となったものの、米国の景気刺激策の詳細を投資家が待つ中、上昇した。

2月のマレーシアの輸出は予想を上回る17.6%増だった。電気製品、電子部品、コモディティー関連製品の輸送が伸びた。

東南アジア諸国はこれまで、厳格な手段を通して新型コロナの抑え込みがうまくいっており、他地域に比べ早期の経済活動の再開が可能となっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.44%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.64%高。バンコク市場のSET指数は0.82%高。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up