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東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタは下落

[30日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。

ジャカルタ市場は1%超下落し、アジア市場の下げを主導した。マヤパダ銀行や不動産会社ポルックス・プロパティの下げが目立った。総合株価指数0338GMT(日本時間午後0時38分)時点で1.28%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.31%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.96%安。

一方、バンコク市場のSET指数は0.35%高。ただ、国営石油・ガス会社PTTの下落が上値を抑えた。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は今週、減産規模を維持するどうかを決定する会合を開く。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.77%高。一時0.8%上昇し、昨年2月以来の高値をつけた。 (アジア株式市場サマリー)

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