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アジア通貨動向(1日)=横ばいから小幅高 ルピアが一時下落

[1日 ロイター] - アジア通貨は横ばいから小幅高。ただ、米国債利回りの上昇が引き続き圧迫要因になるとみられている。

ロイター調査によると、新興国通貨は今後1年間でこのところの急落分の一部しか取り戻せない見通し。

高利回り通貨のインドネシアルピアは一時0.5%下落。その後は安値からやや戻している。

インドネシアは前日、追加の国債入札で15兆0200億ルピアを調達。米国債利回りの上昇を受けて新興国から資本が流出しており、最近の入札は不調な結果に終わっている。

OCBC銀行のアナリストは「今回の通常国債の落札額は依然として目標を下回っている。今後数週間で債券市場の心理が改善しなければ、政府は恐らく資金調達コストの上昇を受け入れざるを得なくなる」と述べた。

フィリピン市場は休場。2日は大半のアジア市場が休場となる。

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