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東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 110.53/55 1.1775/79 130.18/22

NY午後5時 110.60/63 1.1775/79 130.21/25

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円半ば。多くの国が休場で積極的な取引が入らず、前日海外市場で進んだ円安は一服となった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29854.00 +465.13 29704.66 29,694.09─29,869.67

TOPIX 1971.62 +13.98 1975.01 1,964.20─1,980.02

東証出来高(万株) 100231.00 東証売買代金(億円) 22403.38

東京株式市場で日経平均は大幅に続伸した。前日の米国株式市場では景気回復への期待で主要3指数が上昇、S&P総合500種が初めて4000ポイントを上抜けた。米国株式市場の強い基調を引き継ぎ、日経平均は1日を通して底堅く推移した。物色の流れにも変化がみられ、市場では「期末まで物色面でリードしていたバリュー株が調整し、流れは再びグロース株に向いてきた」(国内証券)との声が聞かれた。

東証1部の騰落数は、値上がり1313銘柄に対し、値下がりが783銘柄、変わらずが94銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.050─100.050

3カ月物TB -0.100 (変わらず)

安値─高値 -0.100─-0.100

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。前営業日(マイナス0.014%)をやや上回った。「地合いは変わらないが、3日積みであり、ややレートが上昇した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.01 (+0.07)

安値─高値 150.99─151.12

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.115% (-0.005)

安値─高値 0.120─0.110%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の151円01銭と反発して取引を終えた。日銀オペ減額の影響は1日の10年債入札が順調だったことで打ち消され、米長期金利の低下を背景に買い戻しが優勢な展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.115%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.04─-0.05

5年物 0.06─-0.03

7年物 0.11─0.01

10年物 0.20─0.10

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