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セブン&アイ、「スピードウェイ」買収完了は21年度第2四半期の早い時期

セブン&アイ・ホールディングスは2日、連結子会社の米セブンーイレブンが米マラソン・ペトロリアムからの取得を予定しているガソリンスタンド併設型コンビニ「スピードウェイ」運営会社の株式について、2021年度第2四半期の早い時期に取引が完了する見通しだと発表した。写真はセブン&アイ・ホールディングスのロゴ。2010年12月22日に東京で撮影。(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon )

[東京 2日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは2日、連結子会社の米セブンーイレブンが米マラソン・ペトロリアムからの取得を予定しているガソリンスタンド併設型コンビニ「スピードウェイ」運営会社の株式について、2021年度第2・四半期の早い時期に取引が完了する見通しだと発表した。

当初は第1・四半期中の完了を予定していたが、米連邦取引委員会(FTC)による認可手続きなどで遅れていた。

セブン&アイは、現時点で適正かつ合理的な業績予想の公表は困難として、4月8日に開示予定だった新中期経営計画の公表を延期。同日に2021年2月期の決算を発表するが、その時点では2022年2月期の連結業績・配当予想を「未定」とするとしている。

*中期経営計画の公表延期などを追加しました。

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