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東南アジア株式・中盤=下落、米早期利上げ観測が台頭

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は多くが下落。前週に発表された米雇用統計が強い内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が当初の予想よりも早期に利上げに動くとの観測が広がった。

この日は、香港や中国などアジアの主要市場がイースターなどで休場。OANDA(オアンダ)のシニア市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「(休場の影響で)商いは急速に細った」と指摘した。

0406GMT(日本時間午後1時)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.42%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.09%安、バンコク市場のSET指数は0.46%安とそれぞれ下げた。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.32%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.84%高。 (アジア株式市場サマリー)

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