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SUBARU、半導体不足で1万台減産 矢島工場で最長13日間停止

 4月5日、SUBARUは国内での生産調整を4月に実施すると発表した。半導体を使用する部品の一部で供給が滞る見通しとなったためで、約1万台の生産に影響が及ぶ見通し。2019年10月撮影(2021年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[東京 5日 ロイター] - SUBARUは5日、国内での生産調整を4月に実施すると発表した。半導体を使用する部品の一部で供給が滞る見通しとなったためで、約1万台の生産に影響が及ぶ見通し。群馬製作所(群馬県太田市)の完成車工場である矢島工場で10日から操業を一時停止する。

同工場に2本ある生産ラインのうち、1つは20日までの8日間、残りは27日までの13日間それぞれ停止する予定。

群馬製作所では4月28日から5月9日まで長期連休を計画しており、5月10日からは全ラインで操業を再開する予定。SUBARU広報によると、今回の生産調整は世界的な半導体不足に伴うものであり、工場火災のあったルネサス・エレクトロニクスによる影響はないとしている。

白木真紀

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