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アジア通貨動向(6日)=総じて上昇

[6日 ロイター] - アジア新興国通貨はマレーシアリンギや韓国ウォン主導で総じて上昇。米ドルは3月のサービス業の景況感が良好だったにもかかわらず弱含んだ。

DBSの金利ストラテジストは、ドルが今過小評価されているという主張にあまり説得力はないと指摘。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が先走りしている感があるとし、利上げは2023年以降との見方を示した。

フィリピンペソは横ばい。3月の消費者物価指数(CPI)上昇率は6カ月ぶりに鈍化したが、中央銀行の今年の目標を引き続き上回った。ジョクノ中銀総裁は、現行の金融政策はなお適切との認識を示した。

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