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7&iHD、21年2月期は13%の営業減益 今期見通しは未定

[東京 8日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは8日、2021年2月期の連結営業利益が前期比13.7%減の3663億円になったと発表した。今年1月時点の予想3450億円を上回った。リフィニティブがまとめたアナリスト15人による通期営業利益予想の平均は3567億円だった。

新型コロナウイルス関連を含めて1090億円の特別損失を計上。純利益は同17.8%減の1792億円となった。

同社は、21年第1・四半期としていた米ガソリンスタンド併設型コンビニ「スピードウェイ」買収完了時期が後ずれし、完了時期が未定となっていることを受けて、22年2月期の決算予想と新中期経営計画の公表も見送った。買収完了については、第2・四半期の早い時期を想定している。 アナリスト15人による22年2月期通期営業利益予想の平均は4309億円だった。

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清水律子

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