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ローソン、22年2月期の連結営業益は22%増を計画 既存店5%増へ

[東京 8日 ロイター] - ローソンは8日、2022年2月期の連結営業利益が前期比22.3%増の500億円になるとの予想を発表した。リフィニティブがまとめたアナリスト14人による通期営業利益予想の平均は521億円だった。前期は7.3%減と落ち込んだコンビニ既存店売上高が5.0%増へと回復することを見込んでいる。

21年2月期の連結営業利益は前期比35.1%減の408億円、純利益は同56.8%減の86億円となった。同社は、6日にすでに上方修正を発表している。国内コンビニ事業は新型コロナの影響を受けて想定を下回ったものの、「ローソンチケット」などの事業を行うエンターテイメント関連事業や、コロナから回復した地域が押し上げた海外事業の回復が寄与した。

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清水律子

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