for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=まちまち

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場はまちまち。米国債利回りが引き続き低下し、域内市場の下押し圧力は和らいだ。世界の景気回復期待も株価を支えた。

国際通貨基金(IMF)は6日、米国の景気回復や異例の財政出動を背景に今年の世界経済見通しを5.5%から6%に上方修正した。

景気回復への期待感がマニラ市場を押し上げ、主要株価指数PSEiは0415GMT(日本時間午後1時15分)時点で、0.44%高。

投資会社メトロ・パシフィック・インベストメンツやエネルギー大手ファースト・ゲンの上げが目立った。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.03%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.31%高。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.06%安、バンコク市場のSET指数は0.73%安。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up