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アジア通貨動向(8日)=インドネシアルピアが下落、中銀の独立性巡る懸念で

[8日 ロイター] - アジア新興国通貨は、インドネシアルピアの下げが目立っている。同国のジョコ大統領が、中銀の責務に経済成長と雇用支援を含める案を推進しているとの報道を受けて、中銀の中立性が損なわれるとの懸念が高まった。

ルピアはドルに対して0.5%下落した。

政府と一部の議員は昨年、中銀の責務拡大に向けた法案を提出。政府が中銀の監督を強化するとの懸念が海外投資家の間で広がった。

韓国ウォンは0.4%下落。前日は6週間ぶり高値を付けていた。タイバーツは0.3%下落し、10月以来の低水準を記録した。

インドルピーは前日の大幅安から持ち直し、0.4%高となっている。

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