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東南アジア株式・中盤=軒並み下落

[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。0438GMT(日本時間午後1時38分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.41%安。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)の金融政策決定を14日に控え、5営業日続落している。ロイター調査によると、MASは為替相場の調整を通じた金融政策を維持すると予想されている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.34%安。金融株と消費者関連株が大きく下げた。

バンコク市場のSET指数は1.26%安。新型コロナウイルス新規感染者数の増加が地合いの重しになった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.39%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.17%安。 (アジア株式市場サマリー)

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