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インド株式市場・序盤=反発、医薬品株が高い

    [ベンガルール 13日 ロイター] - 
 インド            日本時間1  前日比    %      始値
                   4時0分                       
 SENSEX指数  48,159.85  + 276.47  + 0.58  47,991.53
                                                
 前営業日終値      47,883.38                    
                   日本時間1  前日比    %      始値
                   4時0分                       
 NSE指数<.NSEI  14,400.55  + 89.75   + 0.63  14,364.90
 >                                              
 前営業日終値      14,310.80                    
    
    インド株式市場は反発。前日に新型コロナウイルス感染拡大を受け大幅に下落した反
動で買われた。売り込まれていた金融株に加え、ワクチン承認を好感して医薬品株が上昇
した。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は日本
時間14時時点で270.85ポイント(0.57%)高の4万8154.23、NSE
指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は84.20ポイント
(0.59%)高の1万4395.00。
    インド当局によるロシア製コロナワクチン「スプートニクV」承認を受け、インドの
提携先であるドクター・レディーズ・ラボラトリーズは一時3%上昇した。コ
ロナ治療薬を販売するシプラやサン・ファーマも、インドで感染が急
拡大する中、大幅高となった。
    国営銀行株指数は2.4%高。前日は9%急落した。
    ITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は3%超
安。アナリスト予想を下回る1-3月期利益が嫌気された


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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