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アルゼンチン大統領が新型コロナから回復、15日に通常公務再開へ

 4月14日、今月3日に新型コロナウイルス感染が確認され、隔離下で公務を続けていたアルゼンチンのフェルナンデス大統領(左)が回復の全条件を満たした。ブエノスアイレスで3月撮影(2021年 ロイター/Natacha Pisarenko)

[ブエノスアイレス 14日 ロイター] - 今月3日に新型コロナウイルス感染が確認され、隔離下で公務を続けていたアルゼンチンのフェルナンデス大統領(62)が14日、回復の全条件を満たした。

症状は軽度にとどまったという。

大統領は今年初め、ロシアで開発された新型コロナワクチン「スプートニクV」の接種を2回受けていた。

担当医師団はこの日、大統領は新型コロナとの戦いから生還したと発表。症状はなく、「コロナ回復後の通常治療」を継続しながら、15日に通常の公務を再開すると説明した。

スプートニクVを開発したロシアの国立ガマレヤ研究所は先に、フェルナンデス大統領に公開声明を送り、スプートニクVの感染予防効果が91.6%、重症化抑制効果は100%と説明していた。

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