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東京五輪、とても無理ならやめないといけない=二階自民幹事長

 4月15日、自民党の二階俊博幹事長は、TBSのCS番組収録で、東京五輪・パラリンピックについて、新型コロナウイルス感染がさらに拡大し「これ以上とても無理ということになれば、やめないといけない」と述べ、その場合は開催中止も選択肢になるとの考えを示した。五輪まで100日となったのを記念してライトアップされたレインボーブリッジ、都内で14日撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 15日 ロイター] - 自民党の二階俊博幹事長は15日、TBSのCS番組収録で、東京五輪・パラリンピックについて、新型コロナウイルス感染がさらに拡大し「これ以上とても無理ということになれば、やめないといけない」と述べ、その場合は開催中止も選択肢になるとの考えを示した。

二階幹事長は東京五輪について「盛り上げていくことが日本にとってはチャンス。成功させたい」と期待を示した。一方で「その時の状況で判断せざるを得ないが、これ以上とても無理だということだったら、スパッとやめないといけない」と述べ、中止の選択肢があるかを問われると「当然だ」と答えた。「五輪で(ウイルスを)まん延させたということになったら、何のための五輪か分からない」との見方を示した。

*内容を追加しました。

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