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東芝、経営問題の収拾なければ信用力に悪影響の可能性=S&P

S&Pグローバル・レーティングは15日、東芝について、経営問題が収拾されなければ、信用力に悪影響を及ぼす可能性があるとコメントした。2017年2月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - S&Pグローバル・レーティングは15日、東芝について、経営問題が収拾されなければ、信用力に悪影響を及ぼす可能性があるとコメントした。

S&Pは、最高経営責任者(CEO)の交代を含むここ数週間の動きが同社の経営と業績の安定性に悪影響を及ぼす可能性は否定できないとの見解を示した。

英投資ファンドから初期段階の買収提案を受けたことも、同社の信用力に悪影響を及ぼす可能性があるという。一般的に投資ファンドの傘下に入った企業は負債水準が急激に上昇し、主要な財務指標が大きく悪化するケースが多いとS&Pでは認識しているという。

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