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東南アジア株式・中盤=まちまち

[16日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。良好な内容の米国の小売売上高や鉱工業生産、過去最高の伸びを記録した1ー3月期の中国の国内総生産(GDP)を好感したが、新型コロナウイルスの感染者増加が警戒された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0445GMT(日本時間午後1時45分)時点で0.68%安。消費者関連株と不動産関連株が大きく下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.35%安。ジャカルタ市場の総合株価指数0.06%安と小動き。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.26%高。3月の貿易統計で輸出の増加が示され、一時0.4%高と1週間ぶり高値を付けた。

休日明けのバンコク市場のSET指数は0.31%高。 (アジア株式市場サマリー)

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