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東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 108.21/23 1.2018/22 130.06/10

NY午後5時 108.77/80 1.1983/87 130.34/38

午後5時のドル/円は、16日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。ドルは米長期金利の反発力の弱さや、日米首脳会談を挟んで注目されている地政学的リスクの高まりが懸念されて下落した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29685.37 +2.00 29688.32 29530.84─29808.01

TOPIX 1956.56 -4.31 1960.81 1,953.98─1,965.49

東証出来高(万株) 91823.00 東証売買代金(億円) 20601.48

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸した。朝安で始まった後は、前営業日終値(2万9683円37銭=16日)を挟んだ値動きとなった。企業決算に対する期待もあり、一時は124円高の2万9808円01銭で高値を付ける場面も見られたが、国内での感染拡大などが重しとなり、往来相場から抜け出せない状態が続いた。積極的な売買は手控えられ、東証1部の売買代金は今年5番目の低水準となった。

東証1部の騰落数は、値上がり1000銘柄に対し、値下がりが1094銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.013%

ユーロ円金先(21年9月限) 100.060 (-0.005)

安値─高値 100.060─100.065

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.013%になった。前営業日(マイナス0.014%)から小幅に切り上がった。「積み期前半だが、地銀の調達意欲がまるで積み期後半かと思う程の強さだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.43 (+0.07)

安値─高値 151.35─151.45

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.005)

安値─高値 0.085─0.080%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の151円43銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.080%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.05

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.17─0.07

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