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東南アジア株式・中盤=中銀会合控えインドネシア下落

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。20日に予定されているインドネシア中央銀行の金融政策会合を控え、ジャカルタ市場の総合株価指数は0450GMT(日本時間午後1時50分)時点で0.54%の下落となっている。

インドネシア中銀は同会合で、景気回復を支援し、金融市場の安定を維持するために政策見直しを行うことから、今週序盤は同国の株価とルピア相場が注目される見込み。

ロイターの調査では、アナリストは中銀が政策金利を年内は史上最低水準のまま据え置くと予想する。中銀は通貨ルピアが周辺の新興国に比べ安定しているとの見方を変えていないが、ルピアの対ドル相場は年初来で3.5%安と、東南アジアでも特に値下がりしている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.52%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.42%安だった。 一方、バンコク市場のSET指数は1.21%高。タイでは18日、新型コロナウイルスの新規感染者数がまた過去最高を記録したが、きょうの株価は上昇している。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.23%高。 (アジア株式市場サマリー)

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