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東南アジア株式・引け=おおむね下落、シンガポールが大幅安

[21日 ロイター] - 21日の東南アジア株式市場は、おおむね下落して引けた。新型コロナウイルスの感染者数が世界的に増加したことから、景気回復のペースや強さに疑念が広がった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.16%安の3155.06で終了。一時1.5%安と、4週間ぶりの安値を付けた。リスク資産が世界的に圧迫される中、輸出志向型である同国の市場が大きな打撃を受ける形になった。空港業務・機内食サービス大手SATSの下げが目立った。

その他の市場の終値は、ジャカルタ市場の総合株価指数が0.75%安の5993.242。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.68%安の1596.58、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.94%安の6439.39。

バンコク市場のSET指数は、前日とほぼ横ばいの1580.01で終わった。 (アジア株式市場サマリー)

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